モノへの執着

今日もブログが書きたくて仕方がない。

 

今日はゴミ屋敷についての本を読んだ。ゴミ屋敷と化す原因はパターンは様々あるが、大きな原因として、モノへの過剰な執着心がある。

 

もはや、必要ではない物、恐らく使う事はないだろうと、判断しているモノでさえ、手放すことが出来ない。執着しているのだ。執着していると、はっきり自覚しているのにも関わらず、手放す事が出来ない。

執着をまだまだ自分は甘く見ているのかもしれない。執着しているものをリスト化したら、とんでもない量になりそうだ。

改めて考えるに、書籍を出しているようなミニマリストと呼ばれる人の手放しぶりは凄まじい。執着を断ち切ったのか、もともと執着自体が無かったのか。

 

所有物をミニマムにし、必要なモノ、良いもの、フォーカスし、フットワークを軽くして、生活生きしていきたいと考えた。

執着もあれど、考え方次第で断ち切れる、と考えていた。だが、考えていたよりも、100倍は難しいかもしれない。理屈ではなく、感情だ。手放すことが辛い。メンタルの痛みが、フィジカルに具現化して、胸が痛いのだ。

 

鎮痛剤を飲みたいレベルだ。